鮎釣り

2009年9月21日 (月)

360°釣法

今日は熊野川へ行こうかどうしようか迷っていた。
熊野川に釣友のK山さんも先発していてオトリ鮎は確保してくれているようだ。
でも、用事で19時には家に帰らなくてはいけなくなったので、またまた有田川で釣ることにした。
家を出たのは5時半だ。インターネットの渋滞情報で高速道路の状況をチェック。
まだ阪和道はさすがに混んでいないようだ。
途中でクーラー満タンの氷を調達し、阪神高速湾岸線に乗った。
オートドライブでひたすら燃費走行を心がけて走り、阪和道に乗るとやっぱり車は多めだった。高速道路の無料化と民主党は言っているが、ある程度の料金は徴収した方がよいと思う。なぜなら高速道路=特急料金だから。早く着くんだから相応の料金を取らないとアカンでしょう。
混んでいないなと思いながら海南から湯浅御坊道路に入った瞬間に渋滞に遭遇。
まだ時間的に早く、すぐに流れ出したので助かった。
結局7時過ぎに到着し、用意をして釣り始めたのは8時少し前か。
この日も上流まで行くと人も多いので下流域で釣ることにして、なぜか空いていた吉備橋へまたまた入った。
橋の上流の瀬で釣り始めるが8月末に来たときとは違って、その時より30cmは減水している。瀬の流芯といってもヒザくらいまでの水位しかないだろう。
釣行記風に書くと、今日のタックルは
竿:ダイワ銀影競技スペシャルT95SV
糸:ナイロン東レProType競技Hyper0.175号
針:エアースピード6.5号4本イカリ  ハリス0.8号  といったところだ。

瀬で釣り始めるが反応がない。
ここでトラブル発生。
4本イカリがラインに引っかかって引き寄せるとプチッと切れた・・・ あっ。
オトリ鮎を放流してしまった。まだ、1尾も掛かってないのに・・・
ここで瀬に見切りをつけて下流のトロ場へ行くことにした。P9211504
トロ場には先行者が1名いるが掛かってない様子。
川の真ん中に立ってまず最初に左岸側を釣るが、右岸側の浅いところには鮎が出てきているようだ。
グルッと後ろを向いて水深が足首くらいの所を泳がせるとバチッと一発で掛かる。
読みは正解だった。
オトリ鮎が野鮎に変わると、勝負は早い。
パラパラと3尾掛かるがピタッと掛からなくなった。
ここで熊野川にいるK山さんに電話するとあまり芳しくない様子。電話するとまた掛かったので電話を切ると4連発入れ掛かり。
なんだかんだと昼までに15尾になったので休憩。ここで今年初めて監視員に出会った。
名前と釣果を聞かれたので漁協の釣果情報テレホンサービスに登場だ。

昼からは太陽も照りだしたのでトロ場の鮎の活性が上がり掛かり出すが、オトリ鮎の泳ぎが少しでも悪くなると掛からない。
その代わり掛かり出すと、次が早い。(手返しの早さは重要ポイント)
午前中と同じように川の真ん中に立って、竿1本分360°エリアを釣る。
トロ場なので足元にも鮎が居るし1m程の所でも掛かるので、歩くときは静かに歩かないと散らしてしまうので注意が必要だ。
帰る時間を考えると17時にはやめないといけない。15時現在で24尾いた。
今日の目標は30尾にした。
右岸側を釣ると型は小さいがよく釣れた。左岸の深いところでは少し型が良い。
曇り出すと掛かりが悪くなる。日が照り出すとまた掛かり出す。この日はこのパターンが顕著だった。
結局、なんとか30尾になったので本日予定終了。P9211505
帰りは案の定渋滞だ。
しかも阪和道の大阪に入った所でも混んでいる。日頃は混まない所なのに。
パッシングしまくりで往路とは違う運転で帰ってきた。結局15分遅れだった。
子持ち鮎は家に帰ってから半分ほど進呈した。
喜んで食べてくれるのはこちらとしても嬉しい限りだ。 

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2009年8月22日 (土)

地獄から天国

発電放水が6トンに下がってから確か3日目だ。
水位が平水に戻って落ち着いた頃だろう。濁りも取れているらしい。
ということで、来週はレースで行けないし再来週は出勤かも知れない。今日を逃すと次はいつ行けるかわからない。
5時半前に目が覚めた。6時前に出発し、食料やら氷やらを調達する。
いつものホームグラウンドの有田川に着いたのは8時前だ。
オトリ鮎を購入し、前回入った吉備中央大橋の上流へ入ることにした。
前回同様釣れるだろうと甘い期待を抱いて・・・
川へ着くと珍しく昼からしか竿を出さない有田の殿が来ているが30分掛からないそうだ。なんかいや~な予感がしながらも着替えて竿を出したのが8時半前だった。

いろいろとやってみるがさっぱり掛からない。
掛からなかったのか、いつの間にか有田の殿も場所替えしたようだ。
交通事故のような釣果をアテにしても仕方ないので、1時間やったところで見切った。
さて、どこへ変わろうかと思いながら上流へ向けて車を走らせる。
ラジオで浜村淳の番組を聴きながら走っていると、映画の紹介のコーナーのところだった。これを聴いてしまうとその映画を見た気になってしまう。
題名は聞き忘れたが面白そうな映画だった。

中流域のオオセという場所が空いていたので、ここに入ることにした。
右岸側から竿を出すが、これという所では掛からない。
手前の大岩のヨレでやっと1尾目が掛かった。なんか瀬では掛からないようだ。
少し歩いて橋桁跡下流のトロ場で2尾目が掛かる。P8221424
それをオトリにするとおそらく本日最長寸が掛かった。糸に付けている目印が4ツともズボッと引っ張り込まれるようなすごいアタリだった。P8221423
ここも単発でしか掛からないので1時間程で見切って場所替えすることに。
さてどこへ変わろうか?上流か下流か?
結局、帰りやすい下流に変わることにしてまた車を走らせた。

朝に入ったところよりも少し下流の吉備橋に入ることにして、車を停めた。
あまり期待もせずに橋の上流へ入ってみたけど、やっぱり反応なし・・・
でも、トロ場では単発的に掛かっているようだ。
ここでK山氏から電話が入ってきた。「今から行くぞ」とのこと。
「あんまり釣れませんよ」と答えたけど、それでもとりあえずは来るらしい。
橋の下流のトロ場へ入ってみた。ほぼ出し掛かりで3連発!!
な~んや。
釣れるパターンがわかったらこっちのもんや。
この後、ほぼ動かずに10連発。昼から日も照ってきたので鮎の活性も上がってきたのだろう。
K山氏からまた電話。「着いたけどオトリある?」とのこと。
何とか用意することができたので現場で進呈した。
トロ場でバラバラとペース良く掛かる。K山氏も掛けているようだ。
しかし、太陽が陰るととたんにペースが落ちてくる。正直なもんだ。
17時になってK山氏は下流へ下り、自分は帰るついでに竿を出しながら上流へ戻っていった。たくさんいた人達も帰っていなくなっていたので自分一人になった。
試しに竿を入れてみると入れ掛かりで6連発!!
追いの強いアタリで良い感触だった。

結局、午前中はたったの3尾、午後は13時から17時半まででちょうど30尾の合計33尾のお持ち帰り。
入れ掛かりタイムは至福のひとときだった。P8221425
今日は地獄から天国の1日だった。
有名な鮎名人もこう言っている「鮎釣りは不定常変」。
この前はよく釣れたから今日釣れるとは限らない。
でも、やっぱりこの前釣れたら今日もよく釣れると思ってしまう。
頭の中をリセットすることが必要。今日は今日の条件でどこで釣れるのかを探す。
その時に与えられた条件で最適な解を導き出す。
言うのは簡単なんやけど、実行するのは難しいんやなあ。
今日は疲れた。けど、満足したから心地良い。
結局、8時半前から17時半まで座ったのは車を運転する時だけやった。
竿を出していた時間は業務時間とほぼ一緒だった。

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2009年7月18日 (土)

リベンジ達成

火曜日にせっかく代休取って鮎釣りに行ったのに、逆にストレスを貯める結果となってしまった。
それを反省してと言いたいところだが、昨晩は歓迎会でえらく飲み過ぎた。
今朝は起きることができたら行こうと決めて昨晩日付が変わった1時に寝ました。
たぶん起きられないだろうと思っていたら目が覚めたらピッタリ5時だった。
早起きしたら行かんとしゃあないなあ。
ということで、いつもの時間に家を出て高速道路を走ると、3連休の初日ということもあり海南から有田まで阪和道が渋滞している。
海南東で下りて山越えをして有田川へ向かう。下りたところの中央大橋付近は割と人が少なめだ。吉備橋も見に行くとすでに竿の放列になっていた。
中央大橋へ行くことにしてオトリを調達し入川する。
時間はおおよそ9時頃だ。仕掛けをセットして釣り始めると秒殺で1尾目が掛かる。
水量も落ち着いて濁りも取れて条件としては良い方だろう。P7181292
2尾目はどんくさいことに岩に当たってポロリと落としてしまった・・・
こういうミスをすると流れが変わって良くないのだが、何とかリカバリーできた。
特にオトリつなぎに苦労することもなく、午前中を終了してここまで15尾。(もっと掛かっていたかと思っていたが・・・)P7181291
午後からは荒瀬でしっぽりやるつもり。
チビ玉をつけてオトリ鮎が野鮎に追われても、逃げられないようにする。
この釣り方がやはり正解と出たようでピッタリとはまった。
岩の間や流れの特にきつい所などオトリ鮎の止めにくいところでは、この釣り方でオトリを止めて釣ると、ことごとくガツーンと良い型の鮎が掛かる。
これをオトリにするとまたまたすぐに掛かる。しかし、チビ玉を外すと掛かるまでの時間が遠のいた。
そうこうしているうちに13時半から17時半までの午後の部で28尾掛けることができた。
ずっと良いペースで良い型の鮎が掛かるから楽しくて仕方なかった。
今日は午前15尾+午後28尾で合計43尾。
火曜日のストレスをやっと解消することができた。

何を言うとるんやと怒られそうだが、鮎釣りは独りだけ入れ掛かりという時が一番の至福のひと時だと思う。
今日もズラリと6人並んで、変わる場所も無かったわけだが一番上流部で下流の人達に気ずかれないように釣っていたけど、たぶん気づかれてないだろう。

今日の竿はグランドスリムⅡ2-95
この竿は糸に優しい竿だと思う。鮎が掛かった時に高切れというのがほとんどない。
今日も糸の強さというのを再認識させてもらった。
T95も名竿だが、5シーズン近く使っているせいもあるせいか、少し重い目だがこちらの方がアバウトな自分としては手に合うように気がする。P7181293


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2009年7月14日 (火)

平日チャレンジ釣行

先週の大雨で和歌山の河川は軒並み大増水していた。
その水も引いてきて昨日はダム放水10トンなので、平水より20cm程高そう。
しかし、夕べから7トンに減らしたので久しぶりの平水か?
でも、夕べから減らしたというのが気になるところ。
水が出て引いた後に釣行するタイミングはなかなか難しい。
早すぎても条件悪くて釣れないし、釣れたと聞いてから出かけてもほとんど釣られてしまった後に行っても結果は芳しくない。
要するにチャレンジしないとあかんということ。

今日は1ケ月ほど前の出勤分の「代休」として、いつもの有田川へ。
なんだかんだと1ケ月も経っていた。
6時頃に家を出て、燃費走行でゆっくりと走る。最近はあまり飛ばさない。
良いと聞いている下流域はまんべんなく人が入っている。
結局、中流域まで走ってきて国魚王国でオトリ鮎を購入し、ブドウ園下へ入る。P7141289
着替えて川へはいると、案の定アカ付きはあまり良くない。
長岩の下流の右岸側ヘチを釣ることにした。
しかし、15分ほど泳がせても反応無し。そこで草に引っかかる一歩手前まで釣ると一発で掛かってきた。
それをオトリにすると、すぐにまた来た!  でも、身切れでバラシだ。
散発でしか来ないので、吊り橋の上流まで歩いていった。
ここも右岸側ギリギリを釣って、なんとか昼までに二桁に乗せることができた。
腹も減ったので場所替え&昼食&休憩で国魚王国へ戻った。

午後からは下流域へ行くことにして吉備中央大橋の堰堤を見に行くと、有田の殿さんが一人で釣っている。
午前中は人がいたから諦めた場所だ。結局、中央大橋の下で釣る事にした。
橋の下流で釣ると、ガツンとすぐに来たがオトリにならない10cm程のサイズだ。
こんな大きさでもしっかり追ってくる。
また再登板オトリで1尾掛けて、今度は橋の上流へ。P7141290
ここも芳しくないので流芯を釣ると、ガツーーンと一発で掛かった!
「おるやん」ともう一度釣ると、また来た。ということで3連発した。
しかし、ここからポロポロと身切れしたり針を蹴られたりで数が増えない。
イライラしながらもタイムアップして帰ることにした。
結局、15尾しかいません。
なんか今年は低め安定の釣果しか出ないな。あーイライラする・・・

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2009年6月28日 (日)

報知オーナーカップ有田川予選

報知オーナーカップ有田川予選に出場してきました~。
結果は2尾足らずの予選落ち。1尾差なら「たら」「れば」も言いたいところですが2尾差ともなると完敗です。(1尾差でも負けは負け)

今朝は4時過ぎに自宅を出て、コンビニで食料を買い込んで阪神高速に乗る頃にはすでに夜が明けています。
5時40分頃に阪和道有田川ICを下りて、集合場所の花の里河川公園へ着いたの6時前でした。
受付を済ませて、入川ポイントとオトリ配布順位を決める抽選をしました。P6281242
ポイントは滝ブロック下~第2発電所跡まで第4エリア。
オトリ配布順位は7番目なのでまあまあか。
オトリを受け取って上流の「クス」というポイントへ向かう。ここは岩盤の瀬のポイントで割と大きい型も出ます。
結局、4名ほどがこのポイントへやってきた。
入川道から上流に向かい少し狭いが左岸側から竿を出すことにした。P6281243
今日はマスターズの時に使っていたメタコンポ0.05号+背針をセット。
大きい岩のキワにオトリが入った瞬間、ズドンと目印が消し込んだ!
いきなり来たのは20cm超えの背掛かりだ。これをオトリにして左岸側のヘチでもう1尾追加することができた。
次に流芯で狙い通りにバチンと掛かって下流に走るのだが、さすがはTコントローラーだ。竿でためると簡単に浮き上がってくる。少し強引に引き抜いたがオトリもろとも飛んでくるスピードはあくまでソフトにふわりと飛んできて難なくキャッチ。
出し掛かりでまた1尾追加だ。
ここまで40分ほどで4尾掛けた。この調子だと予選通過かもと思ったのが運のツキで、オトリが追われて大きく逃げたのがきっかけになったのかわからないが、ピタッと止まってしまった。P6281245
少し上下に動いたりしたが、ここで時間切れ。オトリ込みで8尾は揃えないといけないと思いながら、その通り8尾までが決勝へ駒を進めました。P6281246
決勝は橋の上から少し見ていましたが、またまた帰りやすい吉備橋へ入ることにしてオトリを買いに行った。
さて吉備橋は大会エリアの予選決勝とも入っていて、なかなか釣りまくられてコテコテの様子です。竿を入れてみても同じでした。
コテコテの釣り荒れでピリッともしません。
1時間ほど経過して、トロ場でやっと口掛かりで掛かってきました。
オトリが変わるとパラパラ掛かりだしました。でも、相当釣り荒れているのか口掛かりのオンパレードです。
今年の有田川はあれだけ攻めまくられていても、釣り返しがきくみたいです。
結局、16時半までやり、最後も掛かったのですが石に巻かれてアウトです。
何だかんだと14尾釣って終わり。
実質2時間半ほどで14尾なら上等ですね。あまり多くを求めてもいけません。
この間の雨で水位も少し増えて、鮎も少し大きくなりました。
今日の鮎は天然遡上の背びれの長いキレイなものもいてとても良かったです。P6281248

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2009年6月11日 (木)

ダイワ鮎マスターズ関西地区大会

会社を休んで釣りとかに行こうとすると、日頃の行いが悪いのかどうか知らないが何かが起こる。昨日もトラブル発生。
行こうかどうしようか迷っていたが、結局行くことにした。
ということで、今朝は2:45に目覚ましセット
しかし、目覚まし時計より早く目が覚めた。とても眠たい・・・
3時に自宅出発で兵庫県揖保川へ向かう。
阪神高速-中国自動車道山崎ICでおりてR29号線を北上。
この道は戸倉スキー場へ向かう道でよく通ったもんです。そんなに飛ばさなくても、おおよそ2時間足らずで到着します。
空いた朝の高速道路をオートクルーズを使って一定速度でひたすら走ると燃費がすごく良い。自転車をキャリアに積むと空気抵抗で少なくとも10%以上は悪化するし風切り音ですごくうるさくなる。
揖保川について漁協近くの大会本部に行こうとすると、係員が立っていてエリアが変わったとのこと。
なにやら本流は全くダメらしい。釣れないから上流にある支流の引原川に変更したんだって。先週下見に来なくて良かった。
どっちにしろほとんど竿を出したことのない場所には変わりがない。
久しぶりに会う鮎釣り友達達と談笑して受付時間まで過ごす。
受付を行うとオトリ配布順位は42番。50人単位で並ぶのでほぼ後ろの方だ。
狭い川やのに遅くポイントについても釣る場所がないがな。
なんか意気消沈して集合時間が来て並ぶ。P6111226
上流か下流かどっちに行くか迷ったがどちらに行っても知らないので下流にした。
走っても一緒やし歩いていったら、やっぱり入る場所がない。
なんとか下流で人の間に入れてもらった。川にはいると水がとても冷たい。そりゃそうだ測ってみると水温は16.1℃。冷たいはずや。
7:30スタートですぐには釣れないだろうからゆっくりと用意した。
釣り始めても反応なし・・・
周りでも掛かっている様子はない。どうもウワサ通りの手強さだ。ピンポイントでないとダメなんかも。P6111227_2
9時を少し過ぎて携帯電話にお客さんから電話が掛かってきて我に返ってしまった。
片手に竿を持って片手に携帯電話でしばらく昨日のトラブルについて打ち合わせ。
すっかり、やる気もなくなった。

結局、10時まで何も掛からない。オトリが弱るので釣れないときは悪循環だ。
それでも瀬の開きの流れのキワで1尾追ってきた。
この程度では予選通過なんて絶対無理なんで早い目に納竿して本部まで歩いて帰るが、こんなに遠いところまで来たかなと思うくらいに遠く感じた。
検量を済ませてさっさと着替えて弁当を食べて帰り支度をする。
本当は決勝戦を見て勉強したいところだけど、どうやら帰宅後にお客さんの所へ行かないといけない雰囲気だ。
昼過ぎに現地を出発し、高速道路に乗るが早起きしたせいですぐに眠たくなった。
危ないのでSAでしばらく仮眠。
2列目のシートで寝ていると爆睡してしまう。スッキリしたところで再出発。
混んでないので早い目に帰宅できた。キレイに釣り道具を掃除して、しばし休憩。

17:30にスーツに着替えて自宅を出た。今日は何をしているのやら・・・
現場に到着して、報告書やら何やら色々提出。
21:30に現場退出。
なんかとても長い1日に感じた。

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2009年6月 6日 (土)

リハビリ

土曜日は出漁日だ。(と勝手に決めている)
今週はすごく体調悪く身体がだるいので、行こうかどうしようか迷っていた。
今朝、起きることができたら行こうと軽い気持ちで昨晩は寝た。
さて、朝になって起きた時刻は目覚まし無しのピッタリ5時。
どうやら夏の間、身体はそういう習慣になっているらしい。
車に荷物を積み込んで、家を出ていつも行く有田川に到着するのが7時半。
先週に引き続いて有田の殿様の所でコーヒーをご馳走になった。
殿は今日、熊野川へ遠征するらしい。
来る途中に電話でK山さんへ電話すると、やはり熊野川へ行っているようだ。
今日の有田川はダム上流の特別解禁で下流部はあまり人がいない。
約束があるので今日は14時までの時間限定の釣りだ。
まあ「リハビリ」なのでちょうど良い時間だろう。

ということで、オトリ鮎を購入し吉備中央大橋の下へ入った。P6061208
やはり入る場所も早く帰れるように下流部だ。
橋上流の右岸から竿を出す。滅多に書かないが今日はナイロン0.175号に6.5号の3本イカリで様子見。
竿はダイワ銀影競技スペシャルT95SV(通称:Tコントローラー)P6061209
この竿は感度バリバリでパワーも充分すぎるほど。使って楽しくなってくる。
20分ほど経って、瀬の流芯でやっと1尾目が掛かる。割とこの前よりも型もマシだ。
その背掛かり鮎をオトリにして流芯に入れると、またすぐに掛かった。
またそれをオトリにするとまた掛かった!入れ掛かりやん!
タモ網を腰に差しながら竿を持っていたので、石に糸が巻かれてヒラヒラ~。
あかん。リズムが狂うがな。と思ったら案の定そうだった。
そこから、苦労の連続・・・
鮎の友釣りは掛けた鮎をオトリに使う循環の釣りなのでトラブルが発生するとリカバリーするのが大変なのです。
その代わり苦労して掛けた1尾で全て好転することもよくあることです。
昼まで粘って数も増えないので、吉備橋まで移動した。
残りはあと1.5時間ほど。
メタコンポ0.05号を使って引き釣り泳がせで釣り始めた。
オトリを入れてすぐに掛かり、ここで4連発。上流で2連発。少し下流で3連発。
最初からここへ来れば良かった・・・
でも、入れ替わりで帰る人もいたので、朝からやっても同じだったかも知れない。
その辺がこの釣りの難しいところである。
いろいろな条件で全く天と地の差が出る。当然、腕の差も大きいのであるがそういう条件の時にどこで釣れるのかという「引き出し」をたくさんもっているかどうかだろう。
さて、これからというところで制限時間が来たので泣く泣く納竿。P6061207_2
結局、15尾掛けて終了。
片付けて急いで帰宅する。
実釣時間がほぼ5時間なので時速3尾といったところでしょうか。
今日の釣った鮎は近所にいるとても鮎が好きな方にまるまる進呈。
その人は天然鮎しか食べない人です。普通の人が天然鮎をこの時期に口にする方法は釣り人からもらうか、京都の高い料亭に食べに行くぐらいしかないだろうなあ。
いずれにせよ、喜んで食べてもらえるなら釣り甲斐があるというものです。
(自分は年に2回ぐらいしか食べないけど・・・)

帰ってきたら、堺浜のMOVIX堺にて家族で映画を見る約束だ。
だから釣りの方は早じまいをしたわけです。
見た映画は「Rookies」
映画版は原作とは全く違うけど、こういうわかりやすい映画は好きですね。
単純にお勧めですよ。

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2009年5月27日 (水)

鮎釣り解禁

昨日、解禁になった鮎釣りに今朝から行ってきた。
昨晩、親父殿を誘うと行きたいとのことなので6時に迎えに行った。
そこから、ホームグラウンドの有田川へ向かう。
高速道路を降りてすぐの有田の殿様の所へ行き、コーヒーをご馳走になる。
中流域にあるオトリ屋の国魚王国へ行って、オトリ鮎を2尾づつ購入。
さて、どこのポイントへ入ろうか?
昨日と比べて釣り人も比較的少ないが、見ていてもなかなか厳しそうだ。
とりあえず、東川橋下流のオオセという所に入ってみた。
瀬を渡って上流の瀬肩へ向かう。久しぶりに川通しをするが、まだ川歩きには足腰が慣れていない。
瀬肩からオトリを送り出すもなかなか掛からない。
やっと、流芯で1尾。しかし口掛かりだ。次もすぐ来たが口掛かり。P5271178
昨日の混雑でやっぱり相当厳しそうだ。

長時間やってもダメっぽいので場所移動。
次は新金屋橋。
ここの左岸側は車で川原まで降りられるようになっています。
降りたところにあるチャラ瀬で竿を出す。
小さい鮎がすぐに掛かってきた。
でも、この前と同じでオトリにするには少し小さい。
チビ玉をつけて追われても空振りしないようにオトリを止めて釣るとポロポロと掛かる。
しかし、ここも相当コテコテ状態だ。
弁当食べて再度場所移動する。
次は吉備橋上流に移動した。この場所は比較的自分には相性が良い。
出し掛かりで小さい目だが1尾掛かる。
瀬肩に移動するとどこかで見覚えのある人がいる。
近づいてみるとやはりそうだった。P5271179
クイズヘキサゴンに出演している村田満名人だ。
しばらくおしゃべりしていたが名人でも相当厳しそうだ。
クイズヘキサゴンには出ていますが、本当の姿はこちらです。
名人の下流で数尾追加。
また下流で追加。
こちらの方が数も型も結果的には良かった。P5271181
結局は17尾で今日は終了。
昨日の人出で相当条件は厳しいです。
ひと雨降って増水後に期待です。
今日は有田川で天然遡上のスラッとした鮎を久しぶりに見ました。
ウロコの細かいキレイな鮎です。

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2009年5月26日 (火)

鮎釣り解禁日

今日は関西地方の主な河川は鮎釣りの解禁日である。
和歌山で5月初めから特別採補として試し釣りをしていた有田川は今日聞いてみると、予想通りというか500人ぐらいの人が釣りに来ていたそうだ。
そのほとんどが「年券」を買っていたということらしいので、特別採補という試みは大成功だったといえるのではないでしょうか。
人が来ていただけでなく、良く釣れていたとのことなので期待通りですね。

熊野川水系も気になるところですが、こちらはたしか6/1(月)だったと思います。
前日まではツール・ド・熊野という自転車レースもやっていますが、今後も決してレース日程が6月にズレ込むことはないでしょう。
それは鮎釣りの解禁日に重なるからです。
自転車連盟は漁協や釣り人には決して勝てません。

さて、良く釣れていると聞いて黙って見ているわけには行きません。
急遽、明日出動です。(本当は今日行きたかった・・・) ズル休みです。
5月末からは鮎釣りも始まるし、ロードも乗らないと体力落ちるし・・・
毎年、夏場に走行距離が落ちるのは釣りに行くからです。

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2009年5月14日 (木)

早く帰ってきたけど・・・

今日は早く帰ってきた。
走りにでも行こうかなと考えながら、結局行かなかった。
何をしてるんやろ。
もう少し暑くなってきたら夜練始めようかな。
ということで、この間の鮎釣りでの仕掛け損耗分の補充を行った。
とりあえずはメタルライン0.05号×2セット
去年から放ったらかしのメタルライン仕掛け1セット(これも0.05号)
今年は鮎の数が多い=型は去年より小さめなのでもう少し細糸が使えるだろう。
イカリ針も補充しとかないといけない。
↓↓ベストの中身のごく一部P5141137

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2009年5月10日 (日)

今年も鮎釣りシーズン開幕

  シーズン開幕といっても正式にはまだ解禁したわけではなくて、今日は試し釣りに行ってきました。
6時少し前に自宅を出発し、K山氏宅へ行く。車に荷物を積み替えて1台で出発。
目指すのはホームグラウンドの有田川。
7時半前に神楽野へ到着し、コーヒーをごちそうになった。
8時に集合場所の新金屋橋にある岡本オトリ店に到着。すでにたくさんの人が集まっているし、久しぶりに会う友人達としゃべって過ごす。
9時に試し釣りの詳細を漁協副組合長から説明があり、オトリをもらって解散。P5101132
今日はエリアを3つに区切って、10時から15時までが釣り時間です。
15時にまた戻ってきてアンケートを記入して終了です。
今日は一番下流エリアということで花の里河川公園にある吉備中央大橋上流の堰堤から田殿大橋までの区間ということで、堰堤下流に入ることにして移動しました。

さて釣れるのか?
前評判や連休中の試し釣りでも良い結果が出ているので釣れるのは間違いないけれど、どこまでの結果が出るのか場所ムラも多いだけに気になるところでした。
堰堤下流の瀬に移動して、仕掛けをセットします。P5101133
前日に使う仕掛けを決めて、長さも調節してあるので用意は早いです。
鮎釣りをするのは確か去年の8月12日以来久しぶりですが、あまりブランクを感じることもなくオトリ鮎を送り出す。
瀬に入れてなじんだ瞬間に秒殺で掛かりました。けど、小さい。P5101134
パラパラと掛かりますが段々と小さくなってきますが、こればかりは正式解禁日より2週間も早いので仕方がありません。
11時を過ぎて水温が上がりだしてくると、追いも強くなり型も良くなってきました。(10時の時点では18.5℃)
掛かり鮎が小さいので瀬に入れても止まらない。
背針とかで沈めても限度があるのでチビ玉オモリで釣るとパターンにはまりました。P5101135
石と石の間とか流れの速いところに沈めるとドカーンと追い星クッキリの鮎が追ってきます。何回か入れ掛かりもあり、久しぶりの至福の一時です。
まあ、結果は時速5尾の25尾で最初にしては上々の結果としときましょう。P5101136
釣った鮎は母の日ということで配って終わり。
天然鮎の初物はまだどこも解禁していないので、すごく価値があります。
天然鮎はこの時期釣ったものしか手に入らないもんね。
スーパーで売っているのは天然と記載があっても養殖です。釣り人の目はごまかせません。

しかし疲れた。
今日は左岸から竿を出したが右腕が重たい。
まだまだ鮎釣りを1日やり続ける体になっていないし、川歩きもしんどいわ。

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2008年8月12日 (火)

日高川龍神で鮎釣り

今日から夏休みである。まあ、もっと世の中と違う時期に取りたいといつも思っているのだが、それはそれで休み中に連絡が来たりするので結局休みにくくなってしまう。
休みといえば鮎釣りなので、今日も朝の4時半にK山さん宅に行って龍神に行く。
河内長野から橋本経由で高野龍神スカイラインを通って龍神へ。
なんやかんやで3時間弱で到着します。
民宿せせらぎでオトリを購入し、また先週のポイントへ入った。
今日も鮎がよく見えている。期待してオトリを送り出すも掛からない。
あかんがな~  下流へ下って行ってやっと掛かるが空中バレ2発・・・
弱り目に祟り目でアカン時はこんなものか。
K山さんにオトリを借用してようやく1尾掛かった。この時の時刻は11:30・・・
昼ご飯を食べて仕切り直し。
拾い釣りでポロポロ掛けていく。結局、先週のようなメチャ掛かりもなく18尾で終わってしまった。今日はなんとなく不完全燃焼。

帰りも高野龍神スカイラインを通って帰るのだが、ここはおもしろいよ。
野生の猿に鹿の親子にタヌキとかウり坊(イノシシの子供)とかいろいろ見ます。
結構、飛ばして帰ったので燃費は悪いけど楽しかった。
また、行くで~
↓↓ごまさんスカイタワー駐車場からの眺めです。標高1200mで下界よりは7℃~8℃は涼しいです。
Ca380113

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2008年8月 2日 (土)

久しぶりによく釣れた!

今日の釣りでつくづく思いました。
たくさん釣る方法は、釣れている時に釣れている川へ行く。
これに限ります。

朝の4時半にK山さんの自宅へ行き、I吹さんと龍神へ出発です。
高野龍神スカイライン経由で約130km、3時間弱で到着しました。
せせらぎでオトリ鮎を購入し、K山さんのマル秘ポイントへ。
少し歩きますがオトリ缶を持つのは一番若いボクの役目です。
この場所は岩盤が続く川幅の狭いところで落差のある瀬が多いところです。
K山さんは上流、I吹さんは川に降りたところ、ボクはその下流で釣り始めました。
少しポイントを見ていると、鮎はたくさんいるのが見えます。
I吹さんの方を見ると、オトリを出してすぐの秒殺掛けでした。こちらも急いで用意をする。
岩盤の瀬に送り出すと、こちらも秒殺の3秒で掛かりました。
ここで7尾ほど掛かり、下流の人がどいたのでそのポイントへ入る。
ここでも荒瀬の中や岩盤で5尾ほど入れ掛かる。もう少し粘れば掛かるが初めての場所ということもありポイントを探しに釣り下ることにした。
次の瀬肩でも鮎が見えたので、入れてみると案の定連発した。ここまで狙い通りに掛かる。
瀬の絞り込んだところには釣りたてのオトリでないと止めにくいのだが、入った瞬間にこの日一番の大型22cmが背掛かりで掛かってきた!
落ち込んだ瀬の中に入られたが、少々強引にあしらうと、さすがのTコントローラは余裕で2尾の鮎を荒瀬の中から抜いてくれた。
ここでK山さんが下りてきたが、上流は芳しくなかった様子。
ここから下流では親子でがんばっている様子だが場所が空かない。弁当を食べ出したので釣っていた場所に入らせてもらった。聞くとあまり釣れないとのこと。
でも、良さそうに見えたのでオトリを入れると出し掛かりの3連発。悪いからここで打ち止め。

午後からと言っても2時を回っていましたが宮代へ場所変わり。
チャラ瀬を釣りますが、あまり掛かる気配がありません。上流は人も多いので下流へ釣り下ると、右岸よりの絞り込んだところでガツーンと背掛かりで掛かる。
ここでもう2尾追加してもう少し下流のチャラ瀬へ入る。
夕方の時合いも重なったのか、入れ掛かり連チャンモードに突入!
下流の人とは竿1本しか離れていませんが、取り込みは下がらず済ますので勘弁して下さい。ここまで掛かるとやめられないです。
最後は真っ白い小さい鮎が釣れたのと6時過ぎたので本日は終了としました。
K山さんも上流の瀬で連発して、溜飲を下げたようです。
たくさん釣る欲望には際限ないですが40尾以上も掛かると自分は満足です。
まあ、だいたい20尾ほども釣れればお土産には充分ですね。(多くは望みませんよ)
今日は進物用に最適なサイズの鮎も取れました。帰りは龍神温泉に入って帰りました。
P8020637

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2008年7月 9日 (水)

接待鮎釣り

今日はお客さんと鮎釣りです。
要するに接待というわけですが半分は自分がやりたいのもありますね。
お客さんも別の釣りはやりますが鮎釣りは全くの初めてです。同じ会社で同期のの工事担当にも声を掛けるといっしょに行きたいとのことで3人で行くことになりました。
同行する2名は全くの初めてなので、どこへ行こうかとかなり思案しました。
結局、釣果の確保と釣ってもらわないといけないということで、火曜日までは滋賀県の安曇川に行こうと決めていました。しかし、強烈な雨が降っていたので漁協に電話して確認すると40cm程水位が上がったとのことなので断念しました。
龍神も電話するとあまり芳しくないようで、結局有田川上流にしました。
まあ、ここなら釣らせることは難しいとしても、最悪自分が釣ればなんとかお土産は確保できるかも知れないと淡い期待を持って川へ向かいました。
平日なので人も少ないです。森谷オトリ店でオトリを購入し、杉野原橋下流へ向かいました。
車が止まっていないので先行者はいません。
まず、竿を伸ばして仕掛けをセットし、ひと通りの説明を行いながら釣り始めました。
ハナカンを通して、逆針をセットして瀬の中へオトリを入れます。
こうやって釣るんですわといいながら引いてくると一発で掛かりました!
何とか面目を保つことができました。
やはり全くの初めてだとオトリ鮎を握るのも難しいようです。しかしなんだかんだと言いながらもお客さんの方は4尾掛けました。同期の人は1尾掛けたものの悪戦苦闘しています。
自分は2人の面倒見係としてオトリ交換したり、根掛かり外しに川へ入ったりと結構忙しいものです。その間にも竿を持ってる間にポツポツとお手本代わりに掛かりました。
4時過ぎに雨が降ってきたので納竿としました。
結局、20尾の天然鮎をお客さんには持って帰ってもらうことができました。
↓追い星くっきりの天然鮎です。(上側)
P7090626_2 

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2008年7月 6日 (日)

報知オーナーカップ予選

報知オーナーカップの有田川予選に出場してきた。
結果は予選落ち・・・
朝の5時半に自宅を出て、有田川下流の花の里河川公園の大会本部へ6時40分頃到着した。
7時からの受付を済ませてエリア抽選をすると、6ブロックに当たった。
このブロックは下流域の吉備橋下流から田殿橋下流瀬尻までで、結構広いが釣るところは限られてくる。
エリアに移動すると一般の釣り人が瀬で連発している。これを見てみんなここに入ると読んだのと、入川順位は6番目だったので上流へ移動した。
前にも入っている橋の上流左岸の瀬を釣ることにした。20分ほどは掛からないがヘチに沈めたらガツーンときついアタリで18cm級の1尾目が掛かった。
ここからまた20分ほど掛からないが、ふとした拍子に2尾目が来た。これも慎重に取り込んで、ここで粘るかどうしようか迷ったが下流へ移動することにした。
トロ場に割り込ませてもらい、間もなく3尾目が掛かる。これもいい型だ。
後が続かないので瀬に移動した。残り約30分。
オトリを替えようと外して引舟に入れるとき、ツルリと手が滑って放流してしまった・・・
アカン、やってしもうた・・・たぶんギリギリ予選通過かと思っていたが、今ので完全アウト。
検量するとやっぱりアウトでした。

終わってからエリア外のオマタの瀬で2時間ほど釣って4尾掛かりましたが、ここはあまり大きくありませんでした。K山さんが引き上げるとのことで自分も場所移動することにして吉備橋へ移動しました。
瀬落ちでやっていましたが、この場所は追いも型も良いです。
小さいアタリで掛かってきたのは背掛かりの良型です。浅いところではガツーンときついアタリで掛かってきます。2時間弱で6尾掛けて、人が増えてきたので今日は終了。
今年も有田川は場所ムラありますが型がいいです。去年ほど魚影も薄くないので遅くまでつれそうな感じですね。
↓↓背掛かりの良型です。
20080706200700

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2008年6月28日 (土)

熊野川で鮎釣り

朝の5時半頃に自宅を出発し、阪和道で有田ICで降りる。
有田川を見ながらR424で日高川経由の龍神まで行き、福井で富田川へ抜ける道を通りR311で富田川を右手に見ながら熊野方面へ向かう。
支流の四村川のポイントを見て、オトリ屋へ到着したのがちょうど8時で約2.5時間の行程だ。ペース良く走れたので割と早く着いた。
ポイントを見ながらウロウロとして大塔橋周辺は誰もいないし、車も川原まで入る道がある。
初めて入るところだがやってみることにした。P6280597
橋の下流の流れでオトリを入れてみてしばらくやってみた。
途中、ガツンと来たが針を蹴られて、掛からなかった。なんかこれが分かれ道のようだった。
根掛かりして少しだけ竿をあおると、プチっと糸が切れた!古いナイロンは点検して使うべし。しまった。マイナス1尾。
あまり反応がないのと、今日は15時までしかできないので場所変わりすることにした。
オトリを1尾追加して、いつも行く敷屋橋の本流へ行くことにした。
トロ場で泳がせるとすぐにアタリがあったが、これはここの税金のボウズハゼ。
もう一度泳がせると変なアタリで18cm位のが掛かってきた。オトリが取れたので上流の瀬を釣りに行くことにした。
瀬を釣ると流芯では掛からないがヘチの黒いところでは小型がパラパラ追ってくる。
深いトロ瀬を釣ると黄色い良型の鮎が7連発で掛かった。
ここで時計を見ると14時半でもうそろそろ止めないといけない。
少し下流へ移動してトロ場を釣るが、時間が気になり出すと集中できないな。
予定の15時になったので終了した。結局14尾で終了。
実質、午後の部の釣果なので良しとするか。今日の鮎は背びれが長くてスラッとしたいかにも天然遡上の鮎でしたね。進物用へ決定です。P6280596
帰りは田辺ICまで、R311→R42→田辺バイパスを通って帰る。
田辺ICから貝塚ICまでは100km以内なので通勤割引が使えます。
遠方へ行くときは走行時間によっては、一度途中で降りた方が得する場合があります。
帰りは少し車が多いので3時間で帰りました。

19時から布団太鼓の幹事会に出席して、20時過ぎに終了。
20時半頃また家を出て、タクリーノへ飲みに行きました。
今度、BBQするので軽い打ち合わせです。酔っぱらってるから支離滅裂なことを言うてるんとちゃうかな。迷惑掛けてたらごめんなさいね。

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2008年6月21日 (土)

有田川で修行中

今日も例によって有田川へ鮎を釣りに行った。
上の子供がクラブの試合だということで朝はいっしょに出て、車で学校まで送って行ってからK山氏の家に行き7:00頃に出発、便乗させてもらう。
今日はゆっくりで途中紀ノ川沿いで桃を買うとのことなので、寄り道していくと有田到着は9時を回っていた。
新金屋橋から川をみると、たくさん魚が見える。追っている鮎も結構見えるが、釣り人は1名しかいない。
一番近いオトリ屋では買わずに、その次に近いオトリ屋で2尾ずつ購入して新金屋橋下へ入った。(以前にわざわざ鼻を傷めたオトリを選って勝手に入れられて気分悪かった。)
橋の下流にある瀬の右岸からオトリを入れるが、掛からない。最近は調子悪いのでまたかという感じで気長に待つことにする。
上流ではK山氏が1尾掛けたようだ。少し焦る。
トロ場でもたくさん見えるが、全くオトリは追ってこない。通り雨が降り出したがすぐに薄日が差してきたので、もう一度瀬肩に戻ると今度は一発で追ってきた!
竿でためると引き抜くときに底バレした。アチャ~またかいな。ハリを大きくして再度同じ所へ入れると沈んだ瞬間にまた来た!
今度はがっちり掛かっているようで、少し強引に引き抜いたら21cm程ありました。
それをオトリにして少し下流でまた掛かる。20m程釣り下り4尾追加できた。
掛かり出すとパタパタッと掛かるが人も増えてくると、掛からなくなったので場所移動することにした。

用事で早上がりしないといけないので、下流へ行くことにした。
吉備橋は人がいないようだったが田殿橋へ入った。K山氏は下流の瀬、自分は上流の瀬に入ることにした。
さて、掛かるやろうか?と右岸瀬肩からやり出すが気配がないので、そのまま左岸まで立ち込んで行くとガガーンと一発で掛かる。18cm程の背掛かりだ。
それをオトリにして左岸の瀬に入れるとまた一発で掛かる。今度は掛かるとこっちへ走ってきたので取り込みは楽だった。
あとが続かないので、右岸の瀬を釣り下ることにした。キワで3連発することができた。
少し下流で1尾追加して午後の部の2時間はタイムアップ。
数は12尾だが、この時期にしては型がよいので進物用の良いお土産ができた。Ca380092_2
下の写真は帰りの阪和自動車道紀ノ川SAで撮ったツバメの巣。
もうすぐ巣立ちしそうやね。Ca380094_2

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2008年6月18日 (水)

京都鴨川の鮎

あの村田満名人が京都のど真ん中を流れている鴨川で鮎釣りをしたという記事がホームページにでていた。
しかも四条河原町近くの四条大橋下流らしい。
ここは半径100m程の範囲内に高島屋に阪急に南座や先斗町のすぐそばで、少し東へ歩くと八坂神社もあるような場所である。
朝から仕事で河原町に行った帰りに見に行くと3人ほど竿を出していた。
見た限りでは掛かっていなかったが、四条大橋の上から川を見てみると、結構鮎も見えて追っているのも見えた。
都会の真ん中で鮎釣りができるというのは、なんかいい感じやね。

昼ご飯はここがおいしいです。
四条河原町交差点のOPAの裏手にあって四条通り北西角にある銀行横の細い筋を北に歩いてすぐのお店「手づくりサラダと洋食の店 辰五郎
ボリュームもあって味も満足です。

↓↓四条大橋から見た鴨川Ca380091

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2008年6月14日 (土)

有田川へ釣行

釣れているという有田川ダム上へ行ってきた。
朝の5時半頃に自宅を出発し、河内長野~紀見峠~橋本~玉川峡を抜けて花園村へ。
2時間ほどのドライブで到着。
ずっと川を見ながら下っていくと押出や板尾は人が多い。清水まで下ると誰も人がいない。
悪い予感がしながらもオトリを購入し、湯川の合流点へ入ることにした。
仕掛けをセットしてオトリを送り出して、10分ほどで1尾目が来た。
しかし、あまり元気がないし冷水病にかかっているようだ。
様子を見に少し上流にある消防署前の上流のチャラ瀬まで歩いていく。
じっと竿を出していると、足下に鮎がフラフラ泳いでくる。これは網ですくえてしまった。
魚体を見ると追い星の辺りに冷水病の兆しがある。
ここでいくら粘ってもダメそうなので早々に竿をたたんで上流を見に行った。
見て歩いてもあまり釣れてなさそうだ。杉野原橋はいい石の色をしていたが入れそうにない。
ここで思い切ってダム下流へ行くことにした。この前日にダムからの放水が止まって竿は出せるが急な変動で条件はよくないだろう。
二川ダムのそばを走っているとロードレーサーが数台走っている。ジャージを見ると大阪の人間やな。走り方から見るに車に積んで河口から走ってきた感じやね。
二川ダムを抜けて、粟生経由で川口の白石の瀬に到着して少し早いが昼ご飯を食べる。
仕掛けの用意をして好ポイントが空いていたので、そこへ入るがアカ腐れで川底がズルズル状態である。滑って歩きにくくて仕方がない。
1時間ほどやるが鮎も見えないし、反応もなし。再度場所を変わることにする。

国魚王国へ行くと、有田の殿さんがいた。全くダメだとか話していると岩野河橋の上流に行くことになった。川を見るとさきほどとは違って川の色は割と良い。
二人並んで竿を出し、オトリをゆっくりと引き上げていくが反応がない。
上下流に歩いて同じようにやってみるがほとんど反応がない。向かい岸で鮎ははねたので白石の瀬よりは幾分マシに思える。
名手(殿)と迷手(自分)が1時間少しやってダメなので、ここも今日はダメと判断した。
結局、今日もガマンと修行の日でした。写真撮るのも忘れました。

6/26(木)に報知オーナーカップの予選がありますが条件良くないな。
たぶん、去年と同じような2~3尾も釣ればトップ通過できそうな条件かな。

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2008年6月10日 (火)

ダイワ鮎マスターズ

兵庫県の揖保川で開催されるダイワ鮎マスターズ関西地区大会に行ってきた。
まだ夜中の3時にK山さんに寄っていただいて、大和のおっちゃんの3人で行く。
5時前に揖保川へ到着しすると、A東氏もすでに着いていた。
下見で釣った友人たちに情報を聞くと予想通り「厳しい」ようだ。

受付を済ませてオトリ配布順を決める番号は83番で50人づつ区切るので33番目という事になる。後ろの方やけど走ればいいか。
オトリをもらうとスイッチオンで走り出して、消防署前に行った。
川に入って仕掛けをセットするとちょうど7時になった。
オトリを送り出すがこちらはなかなかスイッチオンというわけには行かない。
ほとんど気配がないが場所を変わる所もなさそうだ。
瀬落ちの流心を攻めても掛からない。下流の瀬肩に移動しても掛からない。
ここでタイムアップの10時半。養殖オトリを3.5時間も引きづり回していた。
他の3名もダメだったので、そのまま上流の引原川に釣りに行った。

途中でオトリを購入し、国道沿いのタイヤチェーン着装場所へ車を止めて釣り場へ。
川幅の狭いアマゴ釣り場のような川相だ。水もすごく冷たい。
掛かるんかいなと思いながら、オトリを川へ放つ。
引き釣りをするとさっぱり反応がないので泳がせにすると一発で来た!
小型だが、やっと本日の1尾目を取り込んだ。
下流へ釣り下っていくと少し開けた良いポイントがある。
ここら周辺で泳がせて11尾ほどパタパタッと追加できた。オトリを入れると反応する鮎が見えたので掛けてやろうと意地になってしまった。
しかし今日は口掛かりが多いのが気になった。
上流のポイントが空いてきたので、時間も時間だけに今度は釣り上がる。
トロ場で2尾追加してまた釣り上がる。
再度移動してオトリ鮎を仕掛けにつける前に糸を引っ張るとプチっと切れた。点検は常にするべし。今日はサイズが小さいので助かっていたようだ。
ここで今日はやめることにした。
今日は引いたら全く良くなくて、ナイロン糸で泳がせに徹しないと掛からなかった。
基本に戻らないといけないと痛感した1日だった。
引原川で昼から14尾釣ったので、まあ良しとしようかな。
(4尾ほど空中分解したのが悔やまれる)

翌日はまた5時に起きて出張だ。早く寝よう。

↓↓揖保川のマスターズ本部前
Ca380090

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2008年5月31日 (土)

鮎釣り解禁

昨日の夜少し走ってから、ぐっすりと寝た。
今朝は目覚ましなしですっきり目が覚めたのが5時少し前。
そう、今日は鮎釣りに行くのです。着替えて釣り道具を車に積み込んでそそくさと家を出る。
有田ICを出たのが6時半頃。有田の殿の所へ顔を出すと先客が3人。
コーヒーをごちそうになり上流へ向かう。国魚王国でオトリ鮎を購入し、釣り場へ向かう。
国魚王国のオヤジは体調を崩したそうだが元気に復活しているようだ。
最初に入ったのが東川橋上流でA東氏とポイントを見ながら歩いた。石には鮎のハミ跡がたくさんついてあり去年の事を思うと雲泥の差であった。
8時15分頃にオトリを出した。流心へ入れてみるがあまり反応がない。やはり増水のせいでアカの付きが悪いようだ。
手前の黒い石の付近を泳がせたら、今年の1尾目がすぐ掛かった!しかし、腹掛かりでハナカンを通すと横になってしまった・・・(これが今日の命運を表しているとは・・・)
再度未使用養殖オトリを登板させて同じようなポイントに入れると、また掛かった!
今度は肩の所に掛かりオトリにもちょうど良いサイズ。パターンが読めてきたので釣り下りながら同じようなポイントに入れると3尾目が掛かる。そこにいれば勝負は早い。
もう少し釣り下ると、ここから転落の始まりだ。
ヘチで1尾追加してここまでは良かったのだが、その次は巨大なウグイ。
その次は根掛かり放流。
気を取り直してすぐ下流でまた掛けたが今度はドンブリ。(やってしまった)
この辺でプッツンモードに入ってきた。東川橋の上流まで釣り下ると岩盤のところでやっと掛けた。これが引き抜くところで空中分解・・・
もう一度そこへ入れると今度は根掛かり放流・・・  もうあかん。
オトリを1尾おかわりして、吉備橋へ場所変わり。大和のおっちゃんも偶然来ていたのでご一緒する。ここで雨が降ってきたのでカッパ着てやり始める。
A東氏も来たので聞いてみると全くダメだったらしい。
吉備橋も流心はあかんので高水やけど、流心に立ち込んで左岸のヘチを釣る。
すぐに1尾掛かるが非常に小さい。これをオトリにするが次が来ない。
掛かっても外れてしまう。挙げ句の果てにやっと掛かったと思ったら今度はコイだ。
下流にいるおっちゃんにびっくりしてエラ洗いまでしやがった!
その次、また掛かるがまたドンブリやってしまった。
完全に頭に血が昇るプッツンモードに入ったのでもう止めた。
今日は仕掛けの損耗・・・5ケ
サオが変わったのでなんか感覚が違うな。
グランドスリムではドンブリはほとんどなかったのに今日は2回もやってしまった。
Tコントローラは少し気をつけよう。
頭に血が昇ったので、カメラを持っていたが撮るのも忘れた。

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2008年5月23日 (金)

報知アユの報告会

毎年、鮎釣り解禁前のこの時期に関西各河川の状況を発表する催しがあって今年も淀屋橋の中央公会堂で開催された。
18時から開演だが、この日の予定は16時から淀屋橋でお客様訪問でこのまま終われれば行けるのだが、この後17時半から難波で打ち合わせがある。
まあ1.5時間で終わらせればなんとか行けるかなと考えていた。
でも、終わったのは20時で知り合いに電話かけて聞くと「まだやってるけどほとんど終わりやで」と答えてきた。
近いのでとりあえず行くことにした。
到着したけど受付は既に終わっていて、報知新聞の人が訳のわからんことをしゃべっている。
そうこうしているうちに終わっったが、気になったのが奈良県吉野川。
釣り大会の受付をしていた。ここ数年全く釣れないので釣り人も全く見かけないらしい。
上流に大滝ダムができたのが理由のようだが、できたときの補償金をたくさんもらって組合員は結構潤ったらしいのだが、結局長い目で見るとお客さんが全く寄りつかないので損をしているはずだ。
解禁日のご招待日券を500枚会場で配っていたのだが、来た人たちはもらっているのだろうか?
ここまでしなくてもいいように思うのだが、券が余ってしまったら解禁日にも関わらず釣り人がいないのはほぼ確定になるんと違うんかな。
手を抜かずにちゃんと漁協がやっていれば鮎も釣れると思うので、釣れるということが理解されればお客さんは何もしなくても戻ってくると思うけどね。
閉店セールのように思えましたよ。

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2008年2月 2日 (土)

物欲の春~その2

今日はフィッシングショーをゆっくり見てきました。
いろいろ友人たちとも久しぶりに顔をあわせてしゃべっているとすぐに時間が経ちます。
お客さんの担当の方も子供連れで来ていました。
今年は東レの冴というメタル糸のコーティングが変わっていて使えそうな感じでしたね。
今まではすぐにキンクするので、よく沈むんですが使いにくい糸でした。
まあ、針は結局いつもの針を使うんやろうけど、針巻きを本格的に開始するのは遡上を見てからと解禁して鮎のサイズを見てから巻くことにしよう。
あまり早くから作ると、サイズを外す可能性もあるからね。
現物を持つと竿が欲しくなるけど高いなあ。自転車のカーボンフレームが余裕で買えるもんね。
去年も出ていたけどダイワ銀影競技スペシャルTがいいな。
今年は数が釣れるようなら競技スペシャルSFやね。
でも、みんなも言うてて自分もそう思うけどVコブシで同じような調子になってきてるのが気になるところですな。
さて、今年は良い釣りができるのか?
とりあえずは報知オーナーカップの有田川予選とマスターズ揖保川予選には出場します。(抽選に当たれば)
↓↓村田満名人(この人はしゃべり出すと止まりません。30分の予定を20分以上もオーバーしていました。)
Ca380028

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2008年2月 1日 (金)

物欲の春(釣り編)

朝から忙しい・・・
見積もり数件を作りながら、資料を作成し、電話対応して調べ物。それをしながら新人への業務指示。それが終わると客先訪問で結局昼ご飯食べ損ねた。
なんばで時計を見ると15時を回っている。そう、今日はフィッシングショーに行くつもりで忙しい思いをしているんだった。
地下鉄経由で中ふ頭に着いたのが16時頃であと1時間しかないが、ばたばたと見て回る。
ふと、見ると名人のM岡君がいたので、バッジを借りて入場し明日の券もついでに購入しておいた。見る時間がないのでカタログだけもらった。あとはいろいろと師匠殿や友人としゃべっていた。
竿を見ると物欲が湧いてくるが先立つものがないわ。去年のシーズンははっきり言ってストレスが溜まる結果ばかりだったが、今年は鮎の遡上が多いことを祈るばかりである。
明日は朝からゆっくりと見に行こう。
↓↓この竿は妙に軽い。10mとは思えない軽さ。
Ca380026 ↓↓伊藤稔氏によるとゼロ釣法でのアマゴには今年のこの竿が良いらしい。ホンマかいな。
Ca380027

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2007年9月29日 (土)

今日は寒くてたまりません・・・

起きられたら行こうと昨日の夜遅くに用意して、12時頃寝る。
今日の朝、きっちり起きてしまいました!
熊野川という選択肢もありましたが、天気も悪そうなので有田川へ向かう。
今年は大型が多く、未確認の自称尺鮎は出ているようであるが、昨日2mm足りないが現認有りの29.8cmが出たらしい。
体中に傷があり歴戦の強者といった感じらしく、戦闘機なら切った仕掛けの数を表す撃墜マークみたいなものか?何かをミスって釣り上げられたんだろうか?
さて、今日はブドウ園下に入ろうと見に行くと意外と空いていた。が、6~7人がこれから入ろうとしていたので、思わず止めてしまった。
岩野河橋から見ると結構空いていたので、またまた農協下に入ってしまった。
着替えてオトリを購入していると、またまたT岡さん登場。
すっかりマイポイントになっているみたい。また新しいところを開拓して下さい。
歩いていると先週のチャンピオンも登場。
昼までに釣り下ることにして、橋上流まで歩いてチャラ瀬から始めたが追い悪いし寒い。
ドライタイツにするべきでした。もう9月も終わりなんやもんね。
なんやかんやとしても掛かりません。こういうときに限ってタモの手前でポロリ・・情けない。
動かないオトリではもうごまかしが効きません。オトリおかわりで場所変わり。
大型が釣れる吉備橋へ行きました。手前・流心反応なしで寒いけど少し入って左岸寄りを釣ると、またスゴイ暴力的なアタリでやっと掛かりました。引き抜けないし、タモで無理に掬うのも危険なのでやっぱり岸へ上がって落ちても大丈夫なようにうめく取り込めました。
これはでかかった。29.8cmには程遠いが太かった。
この場所の上流を泳がすと、また来た!これは引き抜いたけど22cmあった。
これを釣ってから突風が吹いてきて釣りができる状態ではなくなってきた。
寒いんで昼からカッパ着て釣ってるけど、雨も少しぱらついてきたんで15時ごろ終了とした。
しかし今日は寒すぎや。水温は23.4℃これが温かく感じるということは風冷えもあるから
体感温度はもっと寒い。
今日はナイロン0.2号、針は撃6.5号4本イカリ、ハリス1号でした~
↓↓今日の鮎は太かった。明日食べよう。また26cm。
Dsc00888_2

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2007年9月15日 (土)

有田川岩野河農協下にて

この前も同じ所へ来ましたが、その釣行ブログ記事がGoogleで検索されて、鮎釣りクラブ内のT岡さんに見つかってしまいました。ひっそりとしてたのに・・・
さて、今回も前回のリベンジというわけではないですが、またまた岩野河農協下へ釣行しました。明日はレース出走で走りに行こうかどうしようか迷っていましたが、やっぱり鮎釣りに来てしまいました・・・
僕は仕事で行けないのですが来週の土曜日に年に1回のクラブ大会があります。
そのエリアの下見というわけではないですが、長い間岩野河橋の上流も行っていないので見ておいてやろうかなというわけです。
それと下流の大岩付近も気になる所なので、ここも見ておきたいところです。
朝から橋上流のチャラ瀬肩から始めました。魚は良く跳ねていますがオトリに対してあまり反応がありません。20分ほど掛かり1尾目が掛かる。石のヨレ付近で2尾目がすぐ掛かる。引き抜くとタモのすぐ手前で針外れでポチャッ・・・・
これが3尾続いてイライラが頂点に・・・
左岸寄りまで立ち込んで袋になったヘチを釣ると一発で黄色いヤツが掛かる。
それをオトリにして左岸の流心に入れると、すぐにまた掛かった!
橋のすぐ上流まで釣り下るが後が続かない。朝からたくさん人が入っていたせいか?
朝1番ならいくつか拾えるかも知れない。ただし、いろんな筋を引いてみる方がよいでしょう。
オトリ屋のそばまで来ると、T岡さんと会いました。
すごい通り雨が来たので弁当を食べることにして休憩。
昼食後は下流エリアを釣りに行きました。釣りだしてすぐにまたまたすごい通り雨・・・
しかし、降雨のたぶん30分少々の間は入れ掛かり状態でした。7連発!
ヘチでゴン!、流心でゴン!、止めたらゴン!でした。
追いも止まったので元の場所へ行くと、殿と旦那さんが来ていました。
ここでまわりにわからないように数尾追加して、納竿としました。
結局、今日は16尾。
釣った鮎は今年初めての干物にしています。
さて、このブログをたぶん読むであろうT岡さん。
岩野河の鮎はたぶん手に合うんでしょうね。よく掛けていたようです。
来週もここでしょう。でも一度ここの下流の方も入ってみてください。
決まった人がいつもいますが、入れたら型はよいですよ。
チャラ瀬でオトリを取って、行ってみてください。
↓↓ベランダで干物の図
Dsc00860

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2007年9月 9日 (日)

ダイワ鮎チームバトル

今日は揖保川で開催されたダイワ鮎チームバトルに参加してきました。
これは3人で1組で釣った鮎の総尾数の合計を競うものです。
大鮎が釣れる揖保川なんで大物賞もあります。
今朝というか夜中の3時に集合し3人で揖保川漁協に向かいました。
到着はちょうど5時です。さっそく受付を済ませてオトリ配布順番を抽選で決めます。
順番は3番目に配布です。
6時15分にオトリ配布し、釣り場へ向かいます。
数狙いはどこでどれだけ釣れるかわからないので、型狙いにしました。
大型狙いとなると下流域です。消防署前に入りました。
しかしまあ、掛かりが悪いです。11時40分ぐらいまで釣って納竿とし、漁協へ行って検量です。
数は17尾なんで全く期待してませんが、型は自信有りです。
27.5cmでなんと2位に入りました。※残念ながらこれを釣ったのはボクではないです。
終了後にはレインウェアをもらったりして、なかなか楽しい試合でした。
前の晩に飲み会があり、2時半に起きるのがすごく辛かったし、きょうは疲れたのでとっとと寝ますわ。Dsc00851

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2007年9月 2日 (日)

有田川でまた鮎釣り

先週のシマノ鈴鹿ロードから今週は体がだるい。1週間が凄く長かった。
しかし、しんどいんやけども鮎釣りには行ってしまう。
金曜日に用意をしていると嫁さんに呆れられてしまった。
まあ、朝早く目が覚めたら行く、寝過ごしたら行かないということにしました。
でも、ちゃんと起きてしまうんです。
今日は夕方に出かけるので遅くとも5時には家に帰ってこないといけないので、逆算しても余裕を持って2時ぐらいまでの釣りです。
竿を出したのが9時前です。有田川の岩野河農協下という場所に入りました。
開始早々2連発で掛かりました。2週間ぶりにしては幸先いいスタートです。
今日は何尾掛かるんやろ~と思いましたが、案の定底バレ等々で数が伸びません。
知り合いと会い下流のトロ場に入りましたが、あまり流れのないところは好きではありませんし、早く帰るので昼食ついでに場所変わりしました。
また吉備橋に入ると、誰もいません。オトリを出すと針が蹴られて掛かりません。
再度、オトリを出すと一発で掛かりました。それも凄いアタリで。
ナイロンの0.175号だったので、無理はできませんが向こう岸まで走って寄ってきません。
オトリだけ浮かすと掛かり鮎がチラッと見えて背掛かりなのがわかりました。
たぶんタモですくうのもやばいので作戦変更。腰の引き舟を外して、岸に引きずり上げることにしました。何回かやりとりして無事に作戦成功!
水中では勝てないけど、陸上に上がれば人間の方が強いからね。
たぶん今期最長寸の26cmでした。
下流は水温も上流域より2℃ほど高く、まだまだ真夏です。
今日は数も伸びず8尾だけでした。残念。
夕方はIMPホールに梅ちゃんを見に行きました。
終わってから飲みに行って帰ったら、日付が変わっていました。
7時に待ち合わせて走りに行くのに眠たい。zzz
↓岩野河農協下Dsc00822_2
たぶん今期最長寸!Dsc00824
梅ちゃん見に行きました。070901_21470001_3

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2007年8月17日 (金)

九頭竜川で鮎釣り

やはり、もう一日鮎釣りをと思い切って日帰りですが遠征して福井の
九頭竜川へ行きました。
親父と釣友のK山さんと今回は3名連れです。
大阪を前日の22:30に出発し、休憩を入れて北陸道の福井北まで
約3時間250kmのドライブです。
高速を降りて10分も掛からないところに五松橋という所があり、その
川原でテントを張って仮眠しました。川原といっても芝生の場所が
あり、そこでテントを張るので快適です。
6時前にゴソゴソ起き出して橋のたもとの末永おとり店でオトリと
日券購入し五松橋下流で釣り始めました。
開始早々5連発で掛かりました。今日はどれだけ釣れるんやろうと
期待しましたがピタッと追いが止まりました。
10時頃に瀬肩のトロ場へ行くと、そこで7連発で来ました。
8尾目で石に巻かれてドンブリをやってしまいました。
昼から1尾目に受け損なってバラしてから、リズムが狂い3時間ほど
ウロウロしていましたが、瀬に立ち込んで左岸に向かって釣り
夕方の時合いで4尾掛けて終了としました。
結局、22尾釣って終了。
40尾くらいは釣りたかったなあ。
↓↓五松橋下流のポイントDsc00796

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2007年8月15日 (水)

日高川で鮎釣り

15日はお盆の真っ盛り。会社も夏休み中やし、暑い中自転車の
練習も体に悪そう。ということでまたまた鮎釣りに。
前日に安曇川へ行こうと思って、友人のYさんにTELすると休み
の日に行くのは帰りの大渋滞に引っかかり大変だということで
日高川へ行くことにしました。龍神も釣れてないそうでダム下流に
行きました。朝の5時に阿波座まで迎えに行き日高川の川舟と
いうオトリ屋まで行き、オトリ購入後千鳥橋上流に入りました。
しかし、朝から暑い。立っていても汗がタラ~と顔を伝ってくる。
オトリを出すとすぐに追いが有りましたが、あまりの追いの強さに
ハリス切れでした。
針をつけて出すとすぐに良型が掛かりました。
3尾くらい釣るとなぜか上流から草がたくさん流れてきて
それからピタッと掛からなくなりました。なんででしょうね。
場所変わりして、どうせ掛からないなら大型をと思い、夕方に
姉子という場所に入りました。
橋の下流テトラ際に入れると来ましたよ良型が。
背掛かりでしたが強引に引き抜いてやりました。抜いた時に
掛かり鮎の大きさに少々びっくりしました。
タモで受けるとドスッと重量感。
数はまた10尾でしたが納得です。
↓↓本日最長寸。 Dsc00795
↓↓姉子のポイントDsc00791

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2007年8月13日 (月)

熊野川へ旅行

8月11日~13日まで熊野川のほとりにある熊野本宮わくわくの郷
というところに家族で行ってきました。
初日はジェット船にに乗って北山川を遡り、瀞八丁を初めて
見ました。
釣りには来ましたがジェット船は初体験です。意外と良かった。
このリンクの割引券を持って行くと割引があります。
わくわくの郷は初めて行くところですが露天風呂の温泉があるの
ですが、ハッキリ言って外から丸見えです。
後で聞くとそれでもおばちゃんは入っていたらしいのでおばちゃん
恐るべしです。
熊野川は川原が広くて、石も小さいので川原で遊ぶには最適だと
思います。
この日も川原にテントを張って、たくさんの人がキャンプを
していました。
子供たちも川で泳いで小魚を捕ったりして楽しそうでした。
2日目は朝から釣りに行きましたが、朝から雨が降っておりあまり
掛かりません。2時間ほど釣りましたが妻から帰ってこいコールが
あり不満ながら納竿としました。
昼からもまったりと川遊びをして遊びました。
3日目は熊野本宮大社へお参りして、ヤタガラスのお守りを買って
帰りました。
何回も前を通っていますが、お参りしたのは初めてでした。
R311を通って南部ICから2時頃帰りましたが、すでに渋滞ポイント
はすでに混んでいて車の多さには少しウンザリです。
また来年は違うところを探して行こうかな。
↓↓熊野本宮大社です。国道沿いにあります。Dsc00788_3
↓↓ここは熊野本宮大社にある熊野古道の一部です。
Dsc00789

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2007年8月 4日 (土)

良い目をしたので・・・

先週、良い目をしたので再度有田川へ行きました。
出かけるのも遅かったのでなんやかんやとしていると川へ
入ったのは9時頃になりました。
最初は白石の瀬に入ったのですが1時間ほどオトリを引いても
反応がありません。
早々に見切りをつけて、そそくさと場所移動しました。
通称、駅裏という場所に入ろうとしましたが、川は何とか入れそう
なんですが車の止め方が悪く駐車できないため、泣く泣く吉備橋に
入りました。
先客に聞くとあまり釣れてない様子。しかしオトリを入れると間もなく
1尾掛かりました。
瀬の流心を引いてくるとポロポロと掛かるんですがペースが悪い。
結局、バラシ等もあり数が伸びず10尾釣るのがやっとでした。

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2007年7月28日 (土)

有田川で久しぶりに鮎釣り

6月21日の報知オーナーカップ予選以来の約1ケ月ぶりに有田川へ釣行した。
台風で大増水して水量も減ってきて、ようやく2~3日くらい前から竿が出せるようになってきたし、掛かる鮎も大きいときた。しかし相変わらず数は伸びていないようだ。
川へ着いてみると意外と人は少ない。まあ、今までが悪すぎたので竿が出せるようになったぐらいでは人は集まらない。
国魚王国でオトリを購入し、9時頃から東川橋上流に入る。
養殖オトリに背針を打って深瀬に入れるが掛からない。ヘチに黒い大石があったのでそれを横切らせると凄いアタリで23cm級がいきなり掛かる。
オトリには大きいのでもう1度養殖再登板。
近くの黒い大石に入れて一瞬よそ見をした瞬間、下流にいたはずのオトリが目の前にいた。そう、大鮎が掛かったんです。竿でためると思い切り下流に走り、付いて下がろうとするが間に合わない・・・ブチッと切れました。仕掛けを見ると付け糸が切れていたので0.4号に張り替えた。それからは仕掛けはノントラブル。しかし掛かり鮎が大きすぎるので強引なことをすると針が伸びてばらしてしまう。
昼からは吉備橋上流に場所変わりしました。先客が3人いましたが上流の瀬に入る。
流心での引き釣り泳がせで順調に数が伸ばせた。ここも型が良い。
アタリがあって掛からないので確認すると針がないということも2回ほどあった。
しかし、今日は不漁の今年にしては数も満足、特に型の方は大満足!
久しぶりに鮎釣りを満喫できた。
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2007年7月20日 (金)

ダイワ鮎マスターズ(欠場)

本来は7/12に開催されるはずのダイワ鮎マスターズ関西地区予選
雨で今日7/20に延期になっています。
昨日の昼間では出場予定でしたが急遽、出張で行けなくなり16時過ぎに断腸の思いで欠席の連絡をダイワ精工大阪営業所へ電話しましたよ。
事前の情報でも台風の後で白川状態やし、台風の前でもあまり良くなかった。
でも、延期になると300名の出場者が大幅に減り、勝ち上がるチャンスが増える。
それに、条件も悪いとなればマグレでも掛かれば、その1尾の重みが違うので勝ち上がるチャンスがまた増える。去年は決勝で落ちたので今年は条件が悪いけど密かに「今年こそは」と狙ってたんやけどね。欠場ではどうにもなりません。
まあ結果を見ると優勝者は順当なところか?
しかし、今日は東京くんだりまで怒られに行ってへこんでいます。
今日、マスターズに出ていたとしても仕事が気になって、結局こういう日は釣りの方の結果も出ずにへこんだことでしょうね。両立するのは難しい。
やはり、そういう憂いを無くして思う存分遊ぶときは遊ぶ!この切り替えが大事やね。

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2007年7月16日 (月)

南川で鮎釣り

一昨日、朝の10時頃釣友のK山さんからTELがあった。
「福井の南川やったら行けるから今から行かへんか~」
「えっ!」さすがに自転車で練習してるしと、断った。(まるで悪魔のささやき)
その日の夜に再度TELがあった。
「明日も行くで」
「・・・」(やっぱり悪魔のささやき)
子供もクラブに行くみたいやし、嫁さんも仕事やし結局行くことにした。
先週、延期になったダイワ鮎マスターズの予選が20日にあるので、釣りカンが鈍らないように練習を兼ねて行くことにしたんです。
途中に上桂川やら美山川はみんな増水&濁りで釣りになりません。
しかし、南川は高水なだけでそれほど濁りもなく充分できる状態です。
インターネットの情報力は凄まじく解禁日以上の人出だそうです。(まあ、台風の雨で大増水して近畿の河川ではここしか釣りはできないわけやから)
オトリ屋でまた釣友2名と合って4人で入れるところを探して入川する。
午前中は悲惨・・・   5尾、3尾、0尾、-1尾(オレ)・・・・(^^;)
何をやってるねん。
午後から場所代わりして、下中オトリ店下に入る。橋の下流瀬肩の左岸寄りでやっと掛かる。 が、ウグイがだった(ガックリ)気を取り直して流れのきつい所へ入れると次はちゃんと鮎が掛かった。それからすぐに2尾追加して、橋の上流に移動。
左岸よりのチャラ瀬で入れ掛かりで8尾掛かる。(1尾は藻に掛かって切れた)
雨も強くなってきたし、寒くなってきたので納竿。
結局、10尾(オレ)、9尾、9尾、7尾
メタル細糸の引き釣り泳がせでパターンにはまりました。v(^^)v
大阪までは150km位で2時間半ほどで家に着きました。(意外と近い)
Dsc00764_1 

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2007年6月30日 (土)

また揖保川

7月12日にあるダイワ鮎マスターズ予選の下見に揖保川へ行きました。
エリアは去年より上流に変更されています。
朝から「住宅前」というところに入りますが掛かりませんね。
瀬落ちでようやくオトリが変わりました。あきらめて場所替えするもあまり変わらないのでまたまた昼から戻ってきました。
瀬の流心に入れてしばらくするとガガーンとアタリ!!
強引に勝負に出て、引き抜いたら本日最長寸!!
なんやかんやで数尾追加しました。テトラの前の流心にオモリをつけて引き釣りをしていると、そこにいれば掛かりますね~
これをオトリにしてまたまた流心に入れて待っていると、今度はドカーーンと大きなアタリが来た。しかし竿を引き絞るような強い引き・・・これは鮎じゃないですね。
この川の税金とも言うべきヒバチゴイでした。高切れです。もったいない・・・トホホホ
これを機に納竿としました。(釣果は悲惨なもんです)
しかし、釣れない。厳しいわ。このままの状態だとこの前の報知オーナーカップの有田川予選みたいに半分がボウズになるんとちゃうかな。
どこか釣れるとこないかな?ストレス貯まってしゃあないな。
でも、釣れないのも慣れてきて精神的にタフになってきた。我慢できるようになった。
これがいいのか悪いのか。
Dsc00753 住宅前です。
左岸側のテトラ寄りの流心で良型がおるんです。

Dsc00752 本日最長寸約23cm位かな?
背掛かりでした。

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